2月, 2012年
全く出ないと言うパターン
回収率を意識したことが無いと言う人はこの機会に意識を持ってほしいですが、まず自分が今どれだけ回収率を持っているのかと言う事は気になるところです。
大凡、殆どの人は70%程度だと思いますが、何故この値になるのかと言うとそこには控除率が関係しています。
回収率は100%がボーダーラインですから、そのラインを突破するには相当な努力が必要なわけですが、それは同時に控除率を破らなければいけない事になります。
実際、第56回阪急杯で儲けている人なんてごく僅かの人間しかいませんから、大体9割の人間は損をしていると言われています。
努力が成果に繋がるかどうかはその人の努力次第ですが、最初から回収率100%を超えると言うのは無理だと思っている人は、最初から何の努力もしないでしょうが、諦めない人ほど研究熱心なものです。
昔から情報誌とか、アーリントンC予想予想ソフトなどが出回って、情報媒体も多い時代となりましたが、何でもいいですから回収率を上げるための努力をしていけば、結果が付いてくるはずです。
全然プラスが出ずに悩んでいる人は数知れないと思いますが、儲けるために必要な事は何なのかを考えていけば、解決の糸口が見えてくると思います。
何もせずに、ただ中山記念第86回をやっているだけでは際限なくお金を消費してしまうだけです。
今の状況を打開出来るかどうかは、あなたの行動にかかっています。
生活余剰金のみで
賭け金を増やしていけば、大きな儲けに繋がりますが、
同時には、それは破産する危険性も増えていく事を意味します。
競馬はむやみに賭け金を増やさないようにしないと、
あっという間に破産してしまう危険性を秘めていますから
注意しないといけません。
でないと、資金が全て飛んでしまい、大きなダメージを受けてしまうでしょう。
金がなくなれば、苦労する事になってしまいますから、
自分の大切なお金をガンガンつぎ込んでいくことは避けましょう。
生活余剰金のみで2012フェブラリーステークスは楽しみましょうね。
あまり大きな金額を賭ける事ができないと、なかなか儲かりませんから、
モヤモヤした気持ちになる事もあるでしょうが、そこは我慢する必要があります。
我慢しきれずに、大金を投入して大損した場合、精神的にかなり動揺してしまい、
パニックになるかもしれません。
配当金の高さに引かれて、2012ダイヤモンドステークスを始めた方もいらっしゃるでしょうが、
あまり夢を見過ぎない方がいいでしょう。
連勝できたからといって、調子に乗って、色々なレースに手を出して、
連敗しまくるというのは、よくある事です。
連敗した場合、当然イライラしたり、ムカムカしてしまい、
みんなのうま予想をやるどころではなくなるんじゃないでしょうか?
ファームクチコミ
必ず調子の悪い時が訪れます
このレースであの馬を買うのが良そうだと感じていても、
もしかしたら着外になるかもしれないという不安は、誰もが感じるだろうと思います。
どんなに強いと思える馬で、こけてしまう時もありますから、
外してしまう可能性は、どんな馬にもありますよね?
無敵の強さを誇るような馬であれば、それほど心配は要りませんが、
そんな馬にはそうそう出会えません。
不的中になっても問題がないように、私達は上手く資金配分を行い、
レースに挑む事が必要です。
京都記念は的中が続き、大きく儲かる期間もあれば、不的中が続き、
資金が大きく減る期間もあります。
調子がいい時が続けば、必ず調子の悪い時が訪れます。
そのため、いかにして、調子の悪い時に損失を抑えていけるかが、
重要なポイントですよね?
不調時に、損失があまりにも大きくて、資金を全て飛ばしてしまうと、
次のレースに使える金がなくなり、共同通信杯そのものができなくなる可能性があります。
こういった悲惨な経験を実際にされた方は、
かなりいると思われます。
みんなも、もしかしたら、過去にあるんじゃないでしょうか?
クイーンカップ2012はとにかく金がなくなれば、JRAに完敗する事になるため、
絶対にそうならないように、気をつけるべきです。
馬券フォーカスクチコミ
